札幌市西区にある、温熱療法の琉球温熱療法院 札幌琴似加盟店あんです。体中を巡る「血液」を健全化・活性化し自律神経の免疫力、自然治癒力を高めます。

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 ●免疫力
●冷え症
●肩こり
●便秘

・免疫力

血液やリンパ液のなかに流れている白血球は、異物や病原菌、ウィルス、ガン細胞などを見つけて退治する免疫細胞です。全ての病気は免疫力の低下によって 引き起こされているといっても過言ではありません。病気の予防、治療、再発防止には免疫力の増強は欠かせません。血行が良いと、白血球の流れも活発になります。また、白血球自体も39℃以上あると活発化するので、つまり、血流を良くしカラダを温めることは、免疫機能の活性化 に直結していると言えます。

・冷え症

カラダが冷えた状態になると、血行が悪くなり、体内での化学反応(新陳代謝)が行われにくくなります。その結果、内臓の機能が低下してしまいます。その結果、老廃物がたまり、 病気になりやすくなってしまいますので、琉球温熱療法では、温灸器で丁寧に体内に熱を入れて行くことにより、冷えて動きの悪い部分でも血流が良くなります。そして細胞が活発に動くようになり、内臓も正常に機能するようになります。

・肩こり

血流が悪いと血液はよどみ、そこに老廃物や有害物質が滞留してきます。琉球温熱療法では、末端の毛細血管を拡張し、血流を良くします。血流が良くなる と、それに伴いリンパ液や神経の流れもよくなります。つまり全身の循環が良くなり、カラダのホメオスタシス(恒常性)が保たれるようになります。

・便秘

便秘患者の特徴
1)疲れやすく体調が悪い。
2)精神的にもイライラすることが多く、少しのことでも興奮して怒ってしまう。
3)ひどくなると苦しくて十分な睡眠を取ることもできない。

多くの方が強度の便秘に苦しんでいるが、実は、これは自律神経のバランスの乱れが原因であると考えられております。『便秘』というのは、腸の内容物を移動させる機能が低下し、便を排泄することが上手く出来なくなっている状態です。腸管には二つの筋肉があり、それらがリズミカルに収縮を繰り返すことで内容物を移動させていきます。この腸管の蟻動運動をコントロールしているのが自律神経なのです。腸の蟻動運動は副交感神経が優位なときに活発になります。勿論、自律神経の他、ホルモンバランス、整腸剤、そして温熱療法は有効です。

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